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もっそいご無沙汰してます [近況]

すみません、まだ生きてます。

twitter をフォローしてくださってる方は、
おいらの生存情報はご存知だと思うのですが、
そのほかの皆さんには本当にご無沙汰していて申し訳ないくらいです。
すんまそん…

地獄のような今年の暑さを乗りこえるために闘いましたが、
そのおかげで盛大なアレルギーと拒食で、どーにもしんどい夏でした。
そんなふうでも、
春から参加している文献購読のために某大学へ週2回、
そして先々週からは、
今年もいただいている臨時の講師のために某所へ。
いきなりストレスフルなこともありますが、気合入れて通ってます。

そして…なぜかわかりませんが、
昔々封印したはずの、ロッテオリオンズいやマリーンズへの愛が再燃。
福浦和也 に本気でほれ込んでしまいました。
(昔好きで行ってた頃は、まだ川崎で愛甲のいた時代でした)

戸田でルーキーの古田くん(ヤクルト)に出会ったときの衝撃以来です。
今更なぜ福浦なのw と野球クラスタの皆に言われるんですが…
それで、先週いてもたってもいられなくなり、
144試合目(つまり最終戦)のチケット必死で取って、行ってきたり。
それもこれも、神宮球場に行くのがへこむせいなんだろうな~と、
自分ではわかってきています。(詳細は後日にしますが)

そんなわけで、
このトシで勉強したり、教える側になったり教えられる方になったり。
ボランティアつながりで、不登校児童生徒の校外教室の手伝いしたり。
相変わらずお金にならないことやってますが、
好きにやらせてくれるオットに感謝しつつ、やってます。

こんなふうですが、まあなんとかやってますので。
取り急ぎ近況報告でした。
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【W杯日本代表】これからにつながる試合

深夜の日本対パラグアイ戦の結果は、
もうイヤというほどいろんなメディアで報道しているだろうから、
まあいいんだけど。(なにが)

負けたんだけど、正直くやしくないってのがワタシの気持ち。
なぜなら今までの国際試合って、いつもいつも
不完全燃焼な気持ちばかりが残されて、くやしかったから。
もうすこしあと少し、力を見せられるはずなのに…といった部分もさることながら、
ちっとも惜しくないような試合内容でも、
新聞の見出しに「惜しい」なんて出ると腹が立つような、
そんな不完全燃焼というか、フラストレーションが残るような戦いばかりを
ずーーーーーーーーーーーーーーっと見てきた気がする。

でも今回の大会の日本チームは、
前大会の苦い苦い失敗が生きている(俊輔とかいるし)せいか、
チーム内の空気を変えようっていう姿がこちら側にも伝わってきていたし、
空気を変えることが個人の能力を引き出せたように思えた。
萎縮することもなく、無理に虚勢を張る必要もないチームに見えた。

やればできる子(笑 ってやつでしょかねw
そうだとしても、いいんだ。
だって、この試合を見て、ちっともワタシは絶望しなかったんだから。
(中盤の当初からの動きの悪さは気になったけれど)

今後が見えてくる試合であり、「これから」に希望が持てる大会だった。
日本にとって、これこそがものすごく大きな収穫だったと思う。
だから胸張って帰ってきてくださいw 代表のみんな。
(ジーコの時のgdgdが反面教師になったかなw)




あ、でもアタシは「感動をありがとう」ではないけれど。
そこまですごい試合をしたわけではないと思うので、
試合分析に関しては冷静に分析しなくちゃいかんと思っているよ。
課題が見えるところもあったし。

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Coccoが沖縄について語った

Coccoが好きだ。デビューしたときから好きだ。

先週の10日(木)、出かけるしたくをしながら、
時計代わりにつけていためざましテレビインタビューを受けていた。

しばらく音楽活動に一線をひき、
数年前に絵本をかいたり音楽を少しずつ始めたり。

いったん止まったものを、再び動かすにはそれなりにエネルギーが要る、
とワタシは思っているので、
彼女が再び動き出した理由をずっと知りたかった。

その答えを、特に意識もせずつけていためざましテレビで知った。

沖縄出身でありながら、
他の歌手と違い島歌テイストや沖縄のにおいを前面に押し出すことはせず、
実際具体的に沖縄のことは語らない彼女が、
「沖縄」を語っていたのだ。
これだけでもびっくりするというのに。

そのきっかけが、くしくも「辺野古」だったとは。

沖縄のおじいやおばあが子どもたちに「なんくるないさ~」と言って笑う深い意味。
彼女はそれを、彼女の言葉で語っていた。
基地がなくなれば、おじいやおばあは無理して笑って
「なんくるないさ~」と言わずに済むようになる。
でも、それはかなわなかった。
またおじいやおばあたちに、「なんくるないさ」を言わせてしまう沖縄に、
戻ってしまうのか、と。
そんな内容のことを言っていた。

これ、実際に見てもらわないと、うまく伝えきれない。
二次的に伝えるにはワタシの言葉ではあまりに陳腐すぎる。
それに、ぜひ正確に伝えたいと思うのだ。

そんでもって、あの言葉をより多くの人に耳にしてもらいたい。
どこかに動画はうpられていないかと探したが、
どうにも探せなくて今に至る。
どこかにないだろか…録画しなかったことを悔やむ。

「なんくるないさ~」の言葉の向こうには、
ワタシたちには簡単には理解できないくらい、たくさんの想いがつまっているんだな。
沖縄の人でなければわからない、その言葉が背負う深い意味。
そうやって沖縄の人たちは笑って明るくここまですごしてきたのかもしれない。
なんくるないさ、って言って。

ぬるさに定評(失礼)があるめざましテレビなのに、
よくぞ流してくれたなと、変な感心をしたけれど、
とにかくこの日のインタビューは、すごすぎて脳みそがぐるぐるしてくるようだった。
深すぎて、とてもじゃないけど軽々しく沖縄を語るなんか出来ないと思った。

もっとききたい。
彼女の口から、沖縄のことを。

そんなふうに思った。

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