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勝った!!!!! [野球]

遅くなりましたが…
千葉ロッテマリーンズ日本シリーズ優勝おめでとう!!!
いやあ~応援しているこちらも、めちゃくちゃ消耗する試合でした。
ワタシは11月3日の第4戦のチケットをゲットしたので、
幕張までオットくんと気合入れて行ってきましたよ。
…負けましたけどねw

思えばこの3日が、シリーズ最初の延長戦で。
クルマで行って正解でしたな。

まあ、試合内容については
すでに多くの皆さんのご存知のところだと思うし、
さんざっぱらTwitterで #chibalotte のハッシュタグを付けて
実況つぶやきをしまくった(ご迷惑おかけしました)ので、
ここで自分の考えを書くのは割愛しようと思います。

ちなみに千葉マリンスタジアム周辺では、
こんなポスターがそこらじゅうに貼ってありました。

SN3K0454.jpg

これは何枚かのうちのほんの一部で、
全部を一気に見るなら、海浜幕張駅(京葉線)がいちばん見やすかったようです。
ついでに言うと、
マリーンズクラスタつながりの方から聞いた話では、
海浜幕張駅の駅員さんが、
マリーンズユニを全員着ていたとか。やるなあ、JR東日本。

ところで。
緊迫する試合が続くと、見ているこちらの気持ちもしんどくなるけど
開催中にはいくつか笑えるネタもありましてね。

ひとつは、第1戦と同時進行の落合フクシ氏出版記念と銘打って
Ustを使った観戦&応援を「あの」落合フクシ氏が、
なんちゃってドアラ(こいつが笑えるんだ)とともに実況配信。
幼い頃、リビングテーブルから放尿というとんでもねえ行動をやってのけた、
あの落合監督の息子・フクシ氏が,
スナック菓子をバリバリ食べながら第1戦を実況(?)配信するというw
これ、以前にもやった企画の2回目だったんだけど、
今回も試合後に落合生電話で出演とか、とにかく内容がすごかった。
笑える内容としても激ウケでしたが、
あのマスコミには絶対にいい顔しない落合(イヤな思いさせられたんだろね)が、
フクシ氏を介して素顔を見せているのがたまらなく興味深かったっす。
これ、どっかで動画にうpられていないかなあ…
もっかい見たいです。
あ、当該の本はこれです。(マジメにおすすめです。おもしろかった!)

フクシ伝説 うちのとーちゃんは三冠王だぞ!

フクシ伝説 うちのとーちゃんは三冠王だぞ!

  • 作者: 落合 福嗣
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2010/10/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


あともひとつは、はません。
某巨大掲示板の実況板で横浜ベイスターズ専用実況スレが、
第7戦の行き詰った最中に急に勢いを増したんです。
何が起きたのかと思ったら…
マリーンズと闘うドラゴンズを、ベイスターズに見立てて、
試合の実況をやるという、ある種自虐的というかなんというか…。
ベイのファンとしては、
こんなことでもやってなきゃ身がもたない位だと思うので、
気持ちは分かります。
笑い狂ったけどねwwwwwww

まあ、「三度のメシよりマリーンズ」なんて応援フレーズもあるんですが、
個人的には、
野球を観戦するなら楽しまなくちゃ、と思っているので、
こんないろいろな試み(?)があると、尚楽しくなれるってワケでしてw
もうね、相手をけなずばかりのファン体質は、たくさんですから。
どうせ見るなら楽しく応援しながら見たいんです。
ってことに尽きるワタシなのであります。

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ありがとうマリーンズ [シュミ]

千葉ロッテマリーンズが勝った。
日本シリーズ出場が決まった。
シーズン3位からの日本シリーズ出場は史上初だ。
(まだポストシーズンは歴史が浅いから当たり前か)

昨日(18日)の試合で代打福浦がコールされ、タイムリー打った時点で号泣していたので、
今日(19日)はもう泣かないだろうと思っていたし、
ホークスの杉内がダッグアウトでがっくり下を向いたままの姿を見たら、
手放しで喜べる気分ではなく、嬉しいけれど少々複雑な気持ちになった。

できれば強いソフバンと最後まで競り合って、
先制したならまた気分は違ったかもしれない。
マリーンズが杉内を打ち崩して先制していたら…と。
あれはもらった2点だったのだから。
思わずTwitterで「ごめん杉内」ってつぶやいてしまっていた。
そりゃあマリーンズが日本シリーズに出られるのはうれしいし、
あきらめない姿がホントにすばらしくて、勇気もらえたんだけれど、
一方で野球ファンとして、杉内の心情を思うと複雑な気持ちになる。

しかし、そんな心境だったけれど、
9回裏2アウトの場面でショートの西岡が涙ぐんでいる姿を見たら、
じわじわと涙が出てきてしまったから、やっぱり嬉しいものは嬉しいんです。
結果として今日の試合はエラーもなく、打線もつながり、
最終的に「やっぱりすげえ!」と思えた一戦になった。

ところで、自分も一緒にやってはいたが、
今年からのマリーンズの応援をうらやましく思っている。

というのも、
長年ヤクルトスワローズのファンをやっているが、
ここ数年の「ゴミレス」とか「くたばれ読売」って応援を
見たり聞いたりしているうちに、
胸が悪くなるような、やりきれない気分になって、神宮から足が遠のいているからだ。
もういいじゃん。そういうのやめようよ。
野球が好きで自分たちも楽しむためにやっているんじゃなかったの?と。
初代応援団長の岡田さんが存命なら、きっと嘆くよ。
他球団をクサしたりかつての所属選手を貶めるような応援はもうたくさんなのに。
イヤな気分になって球場から帰るって、それはそれはむなしいものだよ。

ふと思ったけれど、
強くなり始めた時のスワローズと、マリーンズはとても雰囲気が似ていて、
見ていてとっても幸せで楽しい気分になれる。
それに、あきらめないことを教えられる。
選手からも、ファンからも。
最後の最後までネガティブにならないことが、どれだけ大事なのか、
マリーンズは教えてくれる。
応援歌の歌詞じゃないけど、「王者は驕らず」なんだな。
そんなところが、たまらなく好きだ。

西村が監督になって、応援の雰囲気も変わって、
川崎の頃の応援の楽しさを思い出したのもひとつのきっかけか。
移転してから一度も行ったことのないマリスタだったけど、
今年初めて行って、応援してほんとによかった。

来シーズンはスワローズに池山が戻ってくるし、
もう一度神宮に足を運んで、
もう一度昔みたいに楽しく応援できることを心から願う。



===おまけ===
こんなの見たら、またスタジアム行きたくなる。
やっぱり屋外球場はいいですね。




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便利な道具だけど [インターネット&PC]

エボルタくんってご存知でしょか。
エボルタ充電池が動力源の小さなロボットが、
9月末から日本橋を出発して、東海道53次をトコトコと京都まで歩いて(?)いるんです。
どんな内容でやってるかの詳細は、こちらから。

エボルタ東海道53次
http://panasonic.jp/drycell/evolta/challenge/53/

10日くらい前には天下の険・箱根を越えて近くまでやってきて、
当日は都内にいたワタシもソッコー帰宅して、
その日のゴール地点へとダッシュしたりw

しかしだね~
クルマで通行するのも人間が歩くのも、いまだにきつい、
箱根をこえてやってきたのもすごいけれど、
それより何より、もっとすごいなと感じるのは、
このチャレンジの様子が毎日ネットでストリーミングされてること。
もちろんTwitterでユーザやファンの声がリアルタイム表示されたり。
よく考えてみると、これってすごいことなんじゃね?
と、四十路のワタシは思うわけです。

つーのはですね。
日曜日に、現在東静岡駅のとなりに立ってるガンダムを、
エボルタ君が訪問(街道を外れているけれど)するって話だったんで、
午後から開催されるシンポジウムに行きがてら、見に行ったんです。
そのとき、自分は小さいパソに公衆回線つなげるアイテム挿して、
持って行って、
クルマの運転をオットに任せ、
移動中もUst(ストリーミングね)を見つつガンダムのある場所へ向かったんですわ。
なんとかエボルタ君とガンダムのツーショット時間に間に合い、
人ごみの後ろの方から様子をうかがっていたんだけど、
なんと、エボルタ君の撮影スタッフが後方から全体を映したので、
自分の背中が映っているのをUstで見てしまったワケですよwww

うわあ~ 自分の背中が小さく映ってるのを自分で見てるぅwww
なんじゃこのシチュエーションwwwww
って感じで、ものすごくフシギな感覚にとらわれちゃって。

まあテレビ中継もあるし、別にめずらしくもなんともないんだけど、
インターネットを介しているので、
今この様子ってぶっちゃけ世界中にダダ漏れしてるってワケよねえええw
と考えたら、もうね。

すごい世の中になったなあ、です。
つくづくそう思いました。
ただ、その反面で怖いなあとも思うんです。

以前からワタシはいろんな人に言っているんだけれど、
ネットってのは公道なんですよね。
不特定多数の人たちがいまこの瞬間を見ているわけで、
しかもそれが世界中にだだ漏れな状態って、
よく考えると(考えなくても)おっかなくねえか?って。
それゆえ、エボルタ君を操作するシスターズは全員マスクをかぶっているのだろうし。
(ストーカー怖いもんね)

いったんネットにのった情報(テキストも動画も)は、
半永久的にネットの世界を漂い続けるし、
見知らぬ誰かのパソコンの中で保存されたまま見続けられる可能性だってある。
それも日本国内だけではなく、世界中で。

それに、悲しいけれど、
善意の第三者だけが世の中に存在しているワケではないから、
いつなん時、自分が嫌な目に遭うかもしれないし。
iPhoneやらスマホが爆発的に増えてきて、
Ustがソフバンのおかげ(?)で日本でも手軽に使えるツールになったことが、
手軽さに拍車をかけ、
より多くの人たちの手に届く機会が増加している以上、
いっそうの注意が必要になりそうだな、と思うんです。

ユーザ自身が、ネットの怖さも併せて知っていければいいけれど、
楽しさだけが先行している傾向を、より強く感じているので、
今回改めて思い返す機会になったことはありがたかったかな、とも思います。
ともすれば忘れがちなことなので。うん。

道具は使いよう、ってことですね。うん。
インターネットも道具です。
ヘタな使い方をすれば人に害をなすけれど、
上手に使えば生活が便利になる包丁やハサミとかと同じなんです。

まあwそんなことはどこかで言い古されたことだろうけど。
忘れがちなことなので、時々思い出してもいいんじゃないかなって思うワタシです。
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