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小田和正ドームツアー初日行ってきました [角松や音楽のこと]

行ってきました、小田和正ドームツアー初日。
相方はなんとか間に合い、ワタシと合流。
(待ち合わせなんかしないで、先に行ってればよかったけどねー)

…あ、来ました、相方。結局来ましたよ、ええwww
ご心配おかけしました。 (かけてねえってか)
結婚記念日のお祝いメッセージも、ありがとうござました。ほほほ

いまだに別れずにいるってのも不思議ですがw(コラコラ

さて、おいらの席は、なんとアリーナ最後列。
後ろは内野の審判席で、通路をはさんですぐ後ろは内野スタンド。
オットくんは
「おおお、一塁側ベンチだー」←巨人ファンだから
と、妙な興奮をしていたがw

小田さんは数日前のゲネプロのときに、
演出用の自転車で大転倒して腰をかなり痛めたそうで、
終盤は痛そうに腰をおさえていた。
大丈夫なのか、おっさん。
いや、自転車ってのは、小田さんが自転車で場内を回るんですわ。
ステージの花道の構成といい、
今回なんとなく松田聖子かジャニッ子か…って感じなんだが、
よもや歌いながらアリーナ席をぐるりとチャリで回るとは思わなんだ。
最後列のワタシたちにしてみたら、直近で小田さん見ることができたけど。
相方とふたりして「おっさんがんばれー」と声をかけたりしたぞwww

セットリストは記憶する気がないので、全部をここに記載できない(ネタバレだっつの)が、
昔の78~82年頃の曲が多用されていた気がする。
「きかせて」「きっと同じ」「NEXTのテーマ~僕らがいた」「眠れぬ夜」などなど…

んで、なんと!
これらの曲をやったとき、
会場内のスクリーンには、
当時コンサートで使用していた映像がそのまま流されて、
もーめちゃくちゃ懐かしいわけ。(知ってる人にとってはね)
「言葉にできない」のひまわり畑とかね。>ゆゆさま、懐かしいでしょ?
「生まれ来る子どもたちのために」でも、白いヨットの映像が出てきて、
このへんなんか、古くからファンやってる人間にとっては、涙モノ。

でも、多くの人たちはポカンとしていたけどねw
いや、途中で「きかせて」を演奏したあと、
「この曲の頃からコンサート来てくれてた人」って小田さんが挙手を求めたら、
ワタシの周辺では、ワタシを含め数人しかいなかったのよ(涙 
コンサート来てるのって、割と新しいファンが多いのかもなあ。
「眠れぬ夜」を知らない様子な人たちがけっこういたもんなあ。

さみしいのお。

でも、会場には昔の追っかけ友とかきていて、
相方と待ち合わせしている最中に、旧い友から連絡がきたり。
ごめんよ、みんな。せっかく集まっていたのに。会いたかったよ、うん。

新曲、やりました。
「さよならなんて言わない」だっけ?
この曲、いい曲っすよ。
(そういや角松の曲に同じようなタイトルがあった気がしる…)
なんとなく…なんとなくだけど、
小田さん、心のどこかでは、
全国くまなく回るようなツアーはこれが最後かなって思っているのかもしれないなあと。
まあ実際、50箇所以上まわるようなコンサートなんて、
おそらくは今後できないだろうけどね。年齢からしても。

それにしても、小田さんよくしゃべるようになったなあ。
まるで「さだ」か「きみまろ」か。(自分でも言っていたな)
小田さんのトークで場がもつなんて、昔を知っている人間には信じがたいワケだよ。
なにか…なんつーかひと皮むけたというか、
かなりこなれてきたんだなーと。

だからって、昔の曲を、
歌詞と主旋律をかえて歌うのはやめてほしいんだけどね。
少なくともワタシは、そういうのはやめてほしいなと思っているので。
(個人的な意見ね。以前も書いたけど)

あと、なんとなく気になったのは空席。
一応チケット完売だったけど、アリーナもスタンドも空席がいくつかあった。
平日だし、急遽これなくなった人もいるだろうし、
重複してチケット取れてしまった人もいたのだろうか。
ハゲオクにやたらとチケットが出ていたけれどねー。
ま、アタシは相方が結局来れたので、ムダにならなかったからよかったけど。

ところで、
アリーナだったけど、ワタシの周辺はノリがよくなかったので、
ついつい昔のように率先して立ち上がったりいろいろやってしまったせいか、
今日は身体がガタガタっすよ。
腰に響くのに…いいのか、おいら。
昔に比べたらかわいいもんですが、弱った腰にはこたえますな。

それから、ワタシの場合、
自分の病気からすると、たとえ好きな歌手だろうが、
大きな音のする(ことにドームの音はキツイ)コンサートは、
かなりこたえるものなのだが、
なんとか持ちこたえられてパニック発作も起きなかったってのが、喜ばしい。
ただ、それなりに音に応えているのは事実なので、
今日は今まで同様、自粛モードでいきたいと思うのでありました。

話は変わるけど、
帰りの新幹線で飲んだビール、うまかったなあ…
子どもの頃には、外でこれはできなかったもんなあ。
ワタシがこんなふうに大人になってるわけだから、
小田さんもトシとるわけだわさ。…しみじみ。
(そう考えたら、歌詞まちがえるのが増えたのも、ご愛嬌だわねw)
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来るか来ないか賭けてみるか [角松や音楽のこと]

さて、いまあたしゃこれを、某シアトル系カフェで書いている。
つーのは、今日はこのあと東京ドームで小田和正のドームツアー初日があるから。

しかーし。
いま厄介な話が出てきて仕事が忙しいオットくんは、
もしかすると急遽これなくなるかもしれないという状況。
今のところ予定通り、来ることになっているけれど… さて、来れるでしょうかねえ。

いや、来なければ来ないで別にいいんだけど、
もったいないじゃん、一応アリーナ席なんだし。

都内や近郊のオフコース友やら小田和正友(なんじゃそら)に、いろいろおたずねして、
一緒に行けそうかなあと打診してみたところ、
ほとんどの人が
「もうチケット持ってる」という回答… Orz
ま、当たり前か。
(でもダブついているらしいね。ハゲオクにやたらと出てたし)
行きたい!って人もいたけれど、平日なうえに遠距離だったりして物理的に難しい、というワケ。

つーことで、
ヘタするとチケット一枚ムダになる可能性が大アリだったりwww
ああ、もったいない(涙
相方が無事来れますように(-人-)

ちなみに今日は、まったく意識してなかったけれど、
結婚記念日だったりします。

コンサートのチケット取ったとき、相方から
「結婚記念日だからこの日にしたんだね(はあと」といわれ、
「いや、ちがうよ」
と、断言し相方をがっかりさせてしまったいきさつがあったりしまする。
(密かに「あ、そういわれればそうだった…」と気付いたワタシでした)

いや忘れていたわけではないのですが、
コンサートのことが優先して頭のなかにあったのでwww
すまんオットよ。

なにはともあれ、果たして相方は無事に来るでしょうか。
乞うご期待(違
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浅野”ブッチャー”祥之氏死去【追記あり】 [角松や音楽のこと]

去年の6月に、青木さんを亡くしたばかりなのに、
今度は浅野祥之氏が亡くなってしまうなんて…。

20日の夜、肺炎で亡くなったそうだが…
信じられない。
どうしてもどうしても、信じられない。
角松のライブの、両番頭がいなくなってしまった。

ご冥福を、と、まだすんなり口にできない。
てゆか、どう考えても、いなくなるなんて考えられない!
どうしてなんだ???
別れはいつでも突然、ってことなんだろうか…
ALL is VANITY ってコトバを、思わず思い出してしまった。
 

【追記】
そういえば、BLUES POWER のLiveで、
ずいぶんやせてしまったので気になってはいた。
持病が悪化してしまったのかな、と。
長く患っているとは、薄々きいていたが…ここまで悪いとは全く知らなかった。

【追記・2】
ブッチャーさんの通夜は22日(日)、告別式は今日の昼過ぎからだった。
C型肝炎を長く患っていたと、今日、告別式で会った友人からきいた。
21日(土)の日付で、角松が自己のサイトt-kadomatsu.net で、ファン向けのメッセージを掲載している。


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悲しいときーーーーーー!!! [角松や音楽のこと]

いや~、大晦日のジャニーズカウントダウンを毎年見ながら、
毎年布団に入っているのですが、
年男にV6トニセンの坂本くんがおりまして。
坂本くん、36歳なんですね…(涙

ま、ヒガシに比べりゃ、マシだと言われますが。

ちなみにウチのオットくんは、坂本くんと長野くんより年下ですわ…



あとですね。
年末に録画しておいた、小田さんの「クリスマスの約束」を見たんですよ。

で。

小田さん還暦ってのは、オノレの中で、まあもう仕方がないとしていますが、
最近ヤケにいわゆる「正ちゃん帽」というタイプの帽子を、やたらと被っているので、
今回の番組でも、思いっきり気になっていたんですが。

「ハゲてんじゃねーの?」
オットくんのひとことで、ハタと現実に引き戻されたというか何というか。
もしやと思っていたことをハッキリといわれてしまいまして。

で、番組のなかで、本人のインタビューを別撮りしてありまして、
その際には帽子をかぶっていないようだと分かったので、ヲチしていたのであります。
しかしカメラアングルが、
ビミョーに頭頂葉付近までを写さないのです。デコうつんねーの。

確認のしようがないな…と思っていたところ、
インタビューの最後の部分で頭部が写りましてね…。

もうだめぽ…

なんですよ、ええ。
オットくんは、仲間意識が芽生えたらしく、
ますます小田さんに親近感を持ったらしいデス。

以上。
この正月、少し悲しかったことでした。


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ご冥福を [角松や音楽のこと]

JBが死んでしまいました。

ショックです。
安らかに眠ってくれ、と祈るのみです。

来日したとき、自分の心の事情から
ライブに行けなかったことが悔やまれます。

向こう側でも歌い続けてくれ。いつまでも。
いつかそちらにわたしたちも行くから、その時も歌っていてくれ。


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昭和は遠くに… [角松や音楽のこと]

i (ai) (DVD付)

i (ai) (DVD付)

  • アーティスト: オフコース
  • 出版社/メーカー: 東芝EMI
  • 発売日: 2006/12/06
  • メディア: CD

えと、今日はちょいとひとりごと書きます。

 

数日前、妹から電話とメールがきた。
オフコースのこの↑CDが発売になる一環で、
恵比寿でフィルムコンサートをやるという。

で、その入場の整理券が当たったそうで。
「あんたら、いくかね?」と。

オットくんにかくかくしかじか話したら、フィルムコンサートって何?と。
コンサートの様子を、上映(?)するのよ、と答えた私。
まあ、気力にもよるだろうけど、
行かないならちょうだいな、と妹に伝えた。

内容はおそらく、5人のオフコースの最後のコンサートだろうな~と予想していたら、
案の定、届いた整理券には、
1982.6.30の武道館の様子を上映する旨が書かれていた。

あたしゃ、この日のセットリスト、そらで歌える。
もちろん一曲目から順番に。
大げさだが、いわゆる歴史の瞬間に立ち会い、
帰宅を促すアナウンスの中、「YES-YES-YES」を大合唱したんだから。
このライブの様子は、当時ニッポン放送で流された記憶がある。
(すでに人間走馬灯)

このとき小田さん34歳。(9月で35歳になる前だった)
い、いまのアタシより若い…。
しかもオットくん、まだこのときの小田さんの年齢に追いついていない!
(ちなみにオットくんの父上は、小田さんと同じ年齢)

…感慨深すぎ。
ワタシ、トシをとったのねえ。はぁー。

このコンサート、24年前の出来事なんだねえ。


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惨憺たる対訳 [角松や音楽のこと]

HIGH TIMES : SINGLES 1992-2006(初回生産限定盤)(DVD付)

HIGH TIMES : SINGLES 1992-2006(初回生産限定盤)(DVD付)

  • アーティスト: ジャミロクワイ
  • 出版社/メーカー: ソニーミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2006/11/08
  • メディア: CD

先日購入した、Jamiroquaiのベスト盤は日本向けのものを選んでしまった。
いつも私は、いわゆる洋楽は輸入盤を購入するのだけれども、
今回は日本向けのものを購入してしまった。
(DVDついてるからだけど)

日本向けのイヤなところっていったら、歌詞の対訳である。
英語の歌詞は、英語のままのほうがストレートに入ってくる。
ヘタに和訳なんぞ読んでしまうと、
たいていの場合がっくりくる。

なぜなら、その歌手の曲の世界観を、
表現しきれていない対訳ばかりだからだ。
だから私は、大抵の場合、対訳を読まないことにしている。

今回、このJamiroquaiのベストも、ひどいものだった。
うっかり目を通してしまったことを後悔するほどだった。

問題提起をしているJamiroquaiの曲って、
こんなに軽い歌詞じゃないんだよーーーーーーーーっ!!!と、
絶叫したくなるような内容だった。

こういうとき思い出すのが、
StarTrek:Yhe Next Generationの最初の映画である、
「ジェネレーションズ」の字幕だ。

劇場公開当時、「大作」扱いだったこの作品の字幕は、
誰もが知っている某大物字幕翻訳者だった。
ゆえに、ひどい字幕に目を覆いたくなるありさまだった。
StarTrekの世界のテクニカルタームなんぞ、知るわけもない「彼女」は、
ごくごくフツーにセリフを訳してくださいましたよ、ええ。

その世界観を知らない人間に、

和訳をさせちゃイカン。

おそらくは、ファンから相当クレームがついたことに配給会社が動いたのだろう。
DVD化にあたって、字幕の翻訳者は別の人物に代わっていた。

このStarTrekの例が物語るように、
世界観すべて理解しろとはいわないが、
ある程度まで理解できる人間が、対訳をつくるか、
もしくは世界観を理解している人間が、最終的にチェックすべきではないだろうか。

今回のJamiroquaiの対訳は、
ソニーの怠慢なのか、それともこれでいいと思っているのか、
私には知る由もないけれど、
目の前にある歌詞カードのいいかげんさには、うんざりさせられた。
これはまごうことなき事実。

ブツを手にするのは、ファンなんだから。ファンの目はごまかせないのだから。


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密林と書いてAmazonと読む←お約束 [角松や音楽のこと]

TOSHIKI KADOMATSU 25th Anniversary Perfomance 2006.6.24 YOKOHAMA ARENA

TOSHIKI KADOMATSU 25th Anniversary Perfomance 2006.6.24 YOKOHAMA ARENA

  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN
  • 発売日: 2006/12/13
  • メディア: DVD

チケット持っていたけど、諸事情により沼津公演に行けなかったので、

(しかも、めちゃくちゃ近い場所にいたのに)

早速予約しました横アリ25thのDVD。

 

実はこの日、すぐ近くの新横浜プリンスHにシングルで予約していたのに、

体調すぐれないこともあって、結局、日帰りにしてしまったんです。

だから最後までいられなかったのッ(泣

ヒコーキ飛ばしたかったよう~

 

ま、DVDが出るであろうことはある程度予想していたので、

後ろ髪ひかれつつ新幹線に乗りましたけど…

やっぱりこの日は特別だったので、

帰らなければならなかったことを、激しく後悔しました。

その後の体調を考えれば、帰って正解だったのかもしれませんが…

 

あ、ちょっと人間走馬灯状態…

 (もちつけ、アタシ)

 

それにしても、このところ密林でバカ買いしていたので

来月あたり支払いが怖いッスよ。

(要するに買い物依存して心のバランス保っていたのかも)


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角松のコンサートにいけなかった [角松や音楽のこと]

そういうわけで(どういうわけだ)、

角松のコンサートにいけませんでした。

昨日の夜、13列目の2席は、あいていたんですね。

申し訳ないことをしてしまったなあと思いました。

(いちばん前でなくてよかった)

 

いきたかったけれど、行けなかった。事情が許さなかった。

私自身が、行くことをゆるせなかった。


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カバーソング流行りかねえ [角松や音楽のこと]

VOCALIST2

VOCALIST2

  • アーティスト: 徳永英明, Satomi, 坂本昌之, 谷村新司, 荒井由実, 吉田美和, 中島みゆき, 来生えつこ
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル・シグマ
  • 発売日: 2006/08/30
  • メディア: CD

楽天市場の期間限定ポイントが大量にあったのだが、8月までで有効期限が切れる。
そこで、在庫アリ商品を探して、結果的にこのCDを購入。
徳永英明なんて聴くの、何年ぶりだろう。
10年以上昔に、一枚だけCD買ったことあるけれど、
それ以来聴くこともなかった。

評価は…
オリジナルよりも、カバー曲聴いてるほうがいいんじゃね?って感じで。

ところで、プロデューサーやコンポーザーが、
提供曲を自分でセルフカバー(というのか?)することはよくある話だけど、
マッチしてるなあと思うのは、角松とつんくだ。
角松は、中山美穂に提供した「You're my only shinin' star」がイチバンの出来。
これは当時から、角松本人に歌って欲しいと思っていた。
それから、つんく。
彼の場合は、モー娘。の曲を歌って欲しいなと常々思っていた。
一応カバーアルバムがあるけれど、
モー娘。のヒット曲は含まれておらず、残念至極。
ツヤのある声で歌謡曲チックに歌って欲しいと思うのは、ワタシだけかなー。


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