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控訴審判決の日 [私の闘い]

今日は本当は、以前にblogでも触れた控訴審判決の日。

結果は…ある程度予想してはいましたが、

判決文(PDFです。注意!)を読むぶんでは、

裁判所が踏み込んだ判断と言及を避けたと言えましょう。

 

くやしいとしか言えません。

とても、とてもくやしい。

 

この裁判には、ワタシのように

泣き寝入りさせられたたくさんの人たちの命運がかかっているにも等しく、

今後の影響が大きくなることを鑑みた上での判断だったのかもしれません。

そのために、お上の都合のよいような判断が下ってしまったのでしょうか。

 

でも、まだ上告審があります。

弁護団がどう判断するか、ユニオン関係者にたずねようと思います。


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はたらく人の権利が危ない! [私の闘い]

今日から12月。
その初日から、新聞一面でとんでもない記事を見た。
昨日の経済財政諮問会議の記事である。
(朝日新聞12/1朝刊http://www.asahi.com/life/update/1201/001.html )

現在、派遣労働者は、
派遣先企業に直接雇用されるための申し込みができる権利を持つ。
連続した派遣雇用により、
派遣労働者が正社員になれるチャンスがあるということだ。
これは、企業側の義務として戦後労働法に盛り込まれた、大原則のひとつである。
そのため、労働者に既得権が発生しないように、
派遣期間は短く設定されてしまう現状は、
この原則を見据えた企業側の方策でもある。

ところが、今回の会議で提案されたのは、
企業側のこの方策を前面に押し出して、
さも派遣労働者に有利になるかのような提案理由となっているが、
実態は企業論理優先の、労働者に不利な改悪の提案だと思えてならない。
…どんな提案かというと、
企業側の直接雇用義務の原則をなくせば、
派遣労働者が長期間にわたって安定して「労働」できるようになる、ということである。

………。
なんだよ、このロジック。
ふざけるのもたいがいにシロ。

派遣労働者の安定した労働のため、って…
それは「派遣労働者のまま」安定するって意味じゃんか!
この改悪が現実となったら、派遣労働者は派遣労働者のまま、
ずーーーーーーーっと安定した「地位」を固持するってことじゃんか!

最近はマスコミなどで、現在の正規雇用と非正規雇用のあらゆる格差を、
「縮める」方向にしようとの意見が出始めているが、
非正規雇用の格差是正が現実となりそうな雰囲気を読んでの、
企業側からの提案なのかもしれない。

そうだとしても、今回の会議での提案は、あまりにも不公平且つ身勝手な提案だ。
労働者の権利を著しく侵害する改悪が、現実になるかもしれないし、
たとえ現在、正規雇用の労働者であっても決して看過してはイケナイような、
トンデモない提案だと、私は思うのだ。

この国、このままでいいの?!という危惧は、
ますますもって現実味を帯びてきてしまった。

ヤバいよ、今回は。


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日本で初めての闘い(兼おぼえがき) [私の闘い]

数日前にここでも書きました

日本初の裁判である、
国立情報学研究所公務パート裁判(東京高裁)の判決は、
12月13日(水)13時10分 東京高裁第818法廷
にて言い渡されることになっています。

直接私の件に関係するわけではありませんし、
私の事例が、私の希望のように解決することになるわけでもありません。

しかし、これが第一歩だと思って、
私も一緒に闘おうと、ひそかに決めたのです。

だから、傍聴にいきます。
もしお時間に余裕のある方、興味のある方は、
ぜひ傍聴してみてください。

いま正社員、正規雇用の皆さんも、明日はわが身かもしれません。
それくらい、昨今の雇用事情は深刻だと思います。


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明日は意見陳述の日 [私の闘い]

明日、私の意見陳述書が提出されます。

私の言葉は、大きな権力の前では大した力をもてるとは思えません。

でも、何もしないよりも、

何かをして敗れたほうが、まだマシです。

強大な壁の前で、一矢報いることができるのか否か、

答えは明確なのかもしれませんが…

それでも闘うみなさんのことを、少しでも応援できればと思います。


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闘うために [私の闘い]

詳細はここにまだ書けませんので、申し訳ないのですが、

私は、ある大きな闘いに参加できることになりました。

 

この闘いは、はっきりいって負け戦が濃厚です。

でも、だからといって闘わなければ、最初の風穴を開けることはできません。

だから、個をひとまず横におき、大儀の闘いに参加することにしました。

いま、そのための意見陳述書を書き始めています。

わずかな力しかもてない私だけど、

ほんの少しでもお手伝いができればと思います。

 

公務パートの解雇(雇い止め)裁判を勝たせる会


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